BIG MARON
空中の電磁波からエネルギーを回収する方法を開発した。インクジェット・プリンターで作った装置を使い、FMラジオからレーダーまでの広い周波数帯域から、少量の電力を集めることができる。

空中の電磁波からエネルギーを回収する方法を開発した。インクジェット・プリンターで作った装置を使い、FMラジオからレーダーまでの広い周波数帯域から、少量の電力を集めることができる。

企画で一番重要なことは、強いアイデアを生み出すことです。しかし、ただ面白い発想をするだけでアイ デアとは言えません。誰のどんな気持ちを動かすものなのか?きちんと世の中で機能するものなのか?実現 するためにはどんな技術が必要なのか?どんな障害がありえるのか?考えることはたくさんあります。実現 性をしっかりと見据えたアイデアが求められるわけです。
事業を開発する。商品を開発する。コ ンテンツを開発する。メディアを立ち上げる。国際的イベントをプロデュースする。自治体や地域、ひいて は国家の方向性を検討する。世界にある概念を浸透させていく。その全てが、上のような問いをもとに、「そ れが今存在すべきほんとうの意義」を作るということです。人々の心を打つのは、ただ「売れてほしい見て ほしい聞いてほしい」と思っているものではなく、「世の中をこんなふうによくしたい」という純粋な思いや「こ んな考え方があったんだ」と驚かされるような新しいビジョンなのです。
世界はありとあらゆる課題に満ちており、僕らは何らかの形でそれを解決するという仕事

結局、広告は、仕組みだけではなく、その、人に接する「ソフト」としての表現の力で左右されるものです。

人の心を動かすようなソフトを、作ってみませんか。

自分でWebサービスが作れるようになると、それだけでは物足りなくなってきました。

もっとたくさん人に使ってもらいたい、という気持ちが芽生えはじめてきて、

たくさんの人を満足させつづけるサービスにするために、ビジネスが乗っかるポテンシャルがあるようなネタを考えるようになりました。

このサービスがこうなったらこんなビジネス展開ができるよね、みたいな妄想のような感じです。

ビジネスになりそうもないものを作りながらも、いつか作りたいビジネスアイデアが溜まっていって

スキルを身につけただけではWebサービスは作れませんでした。

作りたいと思うアイデアを、とにかくメモしてメモして、空き時間に振り返ったり、サービス設計したり いろんなサービスを使ってみたり、新しいサービスはすぐ研究したり。 そういうことを続けていたら、自分のネタ帳はサービスにならなそうなものから、一人では作れなそうなものまで、たくさんストックされるようになりました。

作る人間になりたい

ついにきた.ネットサービス上のデジタルアイデンティティ統合の自動化が.

多くの人は複数のウェブサービスを使っている.私もそうだ.twitterにfacebookにtumblrにLinkedInにmixiにPicasaにYoutubeに,忘れちゃいけない自分のこのブログに…… そうそう,最近はGoogle+もだ.

通常,異なるウェブサービスでは異なるデジタルアイデンティティが使われる.例えばGoogle+に103124556158689945337というユーザがいて,twitterにtakadatと いうユーザがいたとき,それらが同一人物かどうか分かるだろうか? 本人ならば分かる.親しい友人なら分かるかもしれない.全くの他人からは? プロフィール等でおおよその察しはつくが,確信は持てない.では,人ではないプログラムやサービスからは同一人物かどうか分かるのだろうか?

Googleはそれが分かるようになった.Google以外も含めた複数のウェブサービスにおけるデジタルアイデンティティの結び付きを知り,それを検索等のウェブサービスに利用するようになった.

発端はGoogle+での,Kanzakiさんの投稿だった.

共有リンクがGoogleの検索結果に反映される?たまたま「蝉」を検索したら、「周期ゼミは、セミのうち…」という記事のスニペットの後に“+Toshihiro Takadaさんが共有しました”というおまけが付いてきた。サークルに入っているユーザが共有したもののみ表示される模様だが、この記事は彼のストリームには無いような(以前見たような気もするが)。どんな基準なのか、今のところ不明

恐らくヒットした記事はこれのことだろう.私のtumblrのポストだ.

《Googleウェブ検索ユーザのKanzakiさん》と《tumblrのtakadat》との間には,何の繋がりもない.しかし,《Google ウェブ検索のKanzakiさん》=《Google+のKanzakiさん》—[サークルに入れる]→《Google+のTakada》≡《tumblr のtakadat》という繋がりをGoogleが知ることで,Kanzakiさんのウェブ検索の結果にその情報を表示したのだ.

上の最後にある“≡”の部分,つまり《tumblrのtakadat》が《Google+のTakada》と同一人物だとGoogleが知っている 理由は,Googleアカウントの“Connected accounts”や,Google(+)アカウント・プロフィールの“Link/リンク”にそのことを入力してあるからだ.今回の私の場 合,tumblrのURLは後者のリンクのところにしか入力していないので,その情報が使われたことになる.

また,すこしGoogleウェブ検索を観察してみたところ,twitterのプロフィールの“Web”の項目に書かれたリンクも,同様に扱われているようだ.

いずれにせよ今のGoogleは,ユーザが自ら「これは私だ」と記述した情報を利用しているだけで,アルゴリズミックにユーザの素性を暴き立てるこ とに成功した訳ではない.しかし,気軽にtumblrでリブログしたりブログにリンクを載せると,それがどこかの誰かの検索結果に名前付きで表示される可 能性があることは気に留める必要がある.しかもこれは,Google+ならば,サークルに入れられた人がShareした事実が,サークルに入れた人の検索 結果に現われ,twitterならば,フォローされた人のWebに載っているリンクが,フォローした人の検索結果に表示される.Google+も twitterも人間関係は非対称なので,サークルに入れる/フォローするのに,入れられる/フォローされる人(つまりそれは検索結果に名前が出る人)の 承認は不要なのだ! (Google+での上限の5000人?をサークルに入れた人の検索結果は,さぞかし賑やかなことになっているのだろう)

それからついでに言うと,この関係は,当たり前だが国や言語を超える.サークルに入れられてしまえば,誰の検索結果にも名前が表示され得る.という ことは,なるべくならば「名前」は,多くの人にとって可読可能な文字・表記で書かれることを,サービス提供者は望むのではないだろうか.

Google+等のSNSやステータス投稿系へのユーザ入力とウェブのクロールから,フェデレーテッドなデジタルアイデンティティを構築することが 出来るのであれば,SNSを横断した統合ソーシャルグラフを生成することも可能になるだろう.Googleにとっては,データがオープンアクセスでありさ えすれば,個々のデータが自社のサービスではなく他社のサービス内に置かれていても,余り気にならないのかもしれない.そこが恐らくfacebookとは 大きく違うところだ.

しかしこのことにふと気づいてGoogle+等にポストした(G+, fb, tw)した2日後には,本当に,Google+という“SNS”の枠を超えたサービス(今回は検索)として提供されるその光景を目の当たりにするとは.試用とか言っちゃって.Google恐るべし.

Federated identityへの道もリンクから.

……

以下参考まで.

接続アカウントやリンクの情報は,Google+等のプロフィールページに行き,そこから,Edit Profile/プロフィールを編集 → Links/リンクへ,そしてそこにある,Add custom link/カスタム リンクを追加,あるいは,Manage connected accounts/接続されたアカウントを管理,により設定/変更が可能だ.またそれらのデータの意味や使われ方については,

等に記述されている.3つめは日本語訳が用意されていないようだが,ここら辺を気にするのであれば必読とも言える.

交換記憶とは、集団として作業し、事実や知識を集団全体に伝えられた人たちに見られる記憶方法だ。[交換記憶は、集団で物事を記憶するあり方で、それぞれのメンバーは「誰がその記憶を知っているか」を覚えている。